ヤブカンゾウの花(エディブルフラワーとして)

2018年06月29日

ヤブカンゾウの新芽は、ほの甘い味と少しぬめりのある
食感が美味しい春の山菜で天ぷら、お浸し、ヌタといろい
ろ楽しめます。新芽時を過ぎると葉が硬くなり食用には
適さなくなりますが、7月上旬の花時ではオレンジ色の
花が美しいですが、実はこの花がとてもおいしい食材で
す。花は一日花ですぐにしおれるので花が咲いたら
すぐに収穫します。収穫した花を、さっと湯通しして冷
たい流水に晒します。甘酢でいただくとおいしいです。
今回は甘酢がなかったので黒酢に先日作った梅シロ
ップを足して甘酢にして食べましたが行ける味です。
花が一日花なので数が多く集められないのが難点です。
特に夏の食材としては色々使えそうです。他にも食用
になる花はあると思うので少し調査してみようと思って
います。

ヤブカンゾウの花(エディブルフラワーとして)

摘み取ったヤブカンゾウの花です。


ヤブカンゾウの花(エディブルフラワーとして)

沸騰したお湯でさっと、湯通しします。


ヤブカンゾウの花(エディブルフラワーとして)

自作の黒甘酢で頂きます。


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Posted by メドウおじさん at 20:28│Comments(0)山菜
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