美味しいという事

2018年06月25日

最近思うのは人が食事をしたときに感じるおいしさという
のはどうも二種類あるようです。一つは手の込んだ日本
料理や豪華な中華料理やフランス料理があります。これ
らは視覚や味覚を通して美味しいと感じるようです。もう
一つは体が求めるというか、体に染み入る美味しさです。
例えば豪華なおせち料理が続いた後でシンプルな七草
がゆを食べたときにそんな感じを持ったことのある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
不思議なのはこのおいしさは、体が何らかの不調時に
美味しく感じることが多いようです。逆に絶好調の時は
ただ、味が薄いだけで物足りなかったりします。漢方の
薬膳料理や私の好きな山菜料理のおいしさというのも
同類の気がします。体が求めるおいしさの素は何なの
か?協生理論では食材の持つ生命のエネルギーと考
えます。人間は本来丈夫で、自己修復力(免疫)の高く、
何でも食べれる(雑食)動物なので本来めったに不調
になることはないはずですが、たまに生命力のある食
材を食べると快調に生活できます。



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