枝豆の結実始まる

2018年06月16日

待望の枝豆の結実が始まりました。まだ薄い小さな鞘
ですが1か月後には食べれるようになります。ここから
の一番の問題は猿軍団です。彼らの目からどうやって
逃れるかです。頭の痛いところです。網でも被せれば
いいのですが、なかなかそこまでできません。仕方な
いので刈り取った草や野バラの刈枝を被せてカムフラ
ージュすることにしました。まあ、気休めかもしれません
が。
しかし豆類は本当にありがたい存在です。土壌構造も
不完全で無肥料、無農薬、不耕起でも豆類ならそれな
りに育ってくれます。従来農法だと豆類は連作障害が
出やすいようですが自然の循環環境(野生状態)の協生
畑なら連作の不具合は今のところ感じません。
これで4月から11月まで新鮮な豆が絶えることなく採れ
ます。ここ2,3年は豆類が中心の畑になりそうです。


枝豆の実がなり始めました。



この状態だと猿の格好のえさ場になってしまいそうです。





どれくらい効果があるかわかりませんが枯れ枝などでカムフラージュしてみました。



同じカテゴリー(協生農法 協生理論)の記事画像
秋冬野菜の準備
トウモロコシ全滅(猿害)
笹竹レタスのその後
枝豆初収穫
竹エネルギーの活用
虫刺され対策チンキの効果
同じカテゴリー(協生農法 協生理論)の記事
 秋冬野菜の準備 (2018-09-17 11:43)
 トウモロコシ全滅(猿害) (2018-07-21 19:44)
 笹竹レタスのその後 (2018-07-05 04:07)
 枝豆初収穫 (2018-06-28 16:45)
 美味しいという事 (2018-06-25 18:54)
 竹エネルギーの活用 (2018-06-22 21:07)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。