新茶の荒茶

2018年05月08日

荒茶は昔、農家の方が自家用に育てた茶葉を朝
摘みして蒸し、揉捻、釜炒り・乾燥を一日で仕上げ
てすぐ飲めるように製茶するお茶です。市販され
る煎茶は茶摘みした茶葉を数種類ブレンドして使う
のが普通です。
また製茶した茶葉は細かく刻むのが一般的です。
一方荒茶は単一の茶葉を揉捻乾燥させて使いま
す。また刻みもふつう行いません。抽出したお茶
は複雑な味ですが個性の強い風味が楽しめます。
ただ私の場合味を安定させるのが難しく毎回作る
たびに味が変わってきます。個人用で楽しんでい
るのでまあ、それもありかなと思っています。
正直なところ自分の家で調達できる茶葉では量が
少ないので他から少し分けていただきたく、町内の
茶木を探しましたがほとんど残っていないようです。
茶の木は虫が付きやすいので嫌われてほとんど
処分されたようです。残念ですが仕方ありません。


摘み取った茶葉を軽く蒸して揉捻して鍋で炒って乾燥させたら出来上がりです。



出来上がったお茶は少し渋みもありますが爽やかな香りでした。




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Posted by メドウおじさん at 17:37│Comments(0)食べ物和ハーブ
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