茶の木の魅力(2018新茶)

2018年04月21日

茶の木は知れば知るほどハーブとしての魅力に富んで
いることがわかります。一番新芽を特殊栽培した抹茶は
日本茶の最高峰の一つですしその後の一番新芽の煎茶
、二番茶、三番茶で作る紅茶やウーロン茶もまた違う味
わいです。
秋冬の番茶や番茶を使った玄米茶も美味しく周年違う味
わいを楽しめます。さらに春の新芽の天ぷらも美味しい
ですし秋に実を絞った茶オイルも貴重です。
今ちょうど春の新芽が伸びて一茎三葉の摘みごろになっ
ています。例年だとGWのころが摘みごろなのですが今年
は少し早く、もう摘みごろになっていたのでさっそく一番茶
を摘んでか参りの煎茶を作りました。一番新芽のお茶は
あまり揉捻して灰汁を絞り過ぎない方がむしろ新茶の風
味が生きて私は好きです。無肥料、無農薬で育てた茶葉
は遥か古代に中国でお茶が薬用で使われていたのと同
じです。すっきりした味わいのお茶に仕上がりました。
このように自分好みに製茶できるのも自家栽培ならでは
の楽しみです。


春摘みの一番茶葉です。



釜炒りと同じ原理で茶葉を炒っていきます。



出来上がったお茶は少し薄めの色ですが新茶の香りいっぱいですっきりした味わいです。



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Posted by メドウおじさん at 20:53│Comments(0)和ハーブ
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