ミニトマトの育苗

2018年03月24日

ミニトマトはこぼれ種からでも発芽する生命力の
強い野生種に近い品種ですが苗数の歩留まりを高く
したかったので種の発芽育苗をすることにしました。
協生農法では種まきは直にバラマキするのが基本
ですが発芽効率を上げるために点播きや筋蒔きも
アリかなと思っています。もっとも苗床は耕起し
たものではなく野草の隙間に植えることになります。
トマトは市販の種が比較的高い(一袋に入っている
種数が少ない)ので種蒔きして1か月ほど育苗して
から植えることにしました。


今回は畑に直播でなく発根・発芽させてから育苗します。



イチゴのポリパッドにティッシュを敷いて水で湿らせたうえに種を撒きます。今回は20粒ほど
入っていましたので歩留まりを考えてこの方法にしました。



水を切らさないようにして3日ほどで発根が始まります。



発根が始まった種は傷つけないように慎重に一粒ずつ培養土の苗床に移します。
この時培養土が湿っていれば根は自ら土の中に入っていきます。この頃は昼は
日光に当て夜は部屋に取り込みます。本葉が展開を始めたら独立したポリポッド
に植え替えます。こうして1か月育苗します。


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