七輪陶芸・箸置き2

2017年11月07日

11月5日の日曜に七輪陶芸で箸置き作りの2回目を行い
ました。前回は炭の量が多く炭化したり七輪の温度を上げ
過ぎて箸置きの胎土が溶けて形が崩れたりしたので今回
は炭を少なめにして温度を上げ過ぎないように火の色を見
て900度前後になるよう送風量を調整しました。今回は
ほぼ狙い通りに焼けました。若松や南ヶ丘で採取した粘土
は本来の陶土ではないので土の耐火度が予想通り低めで
したが少し工夫すれば無釉の焼き締めは焼けることがわか
りました。次はぐい飲みなどの成型が出来るかどうか、また
釉薬が使えるかのテストです。


前回と今回焼いた箸置きです。今回の分は右の三個と真ん中の一番上のものです。
赤土の緋色がうまく出ました。




同じカテゴリー(陶芸のこと)の記事画像
黒楽茶碗ミニチュア1
七輪陶芸・箸置き
南ヶ丘三色原土
縄文への憧憬
陶芸原土の採取2
香椎白土で成型
同じカテゴリー(陶芸のこと)の記事
 黒楽茶碗ミニチュア1 (2017-12-15 18:57)
 七輪陶芸・箸置き (2017-11-04 18:52)
 南ヶ丘三色原土 (2017-10-15 10:57)
 縄文への憧憬 (2017-10-08 09:00)
 陶芸原土の採取2 (2017-09-19 05:00)
 香椎白土で成型 (2017-09-17 13:36)

Posted by メドウおじさん at 08:00│Comments(0)陶芸のこと
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。