和ハーブ再考

2017年07月06日

和ハーブとは日本の在来植物で人の生活に役立つものの事
ですが主には山菜などで食用で利用するもの、昔ながらの伝
承されてきた民間薬の薬草などを指すことが多いようです。ま
た今後は西洋ハーブなどのように「香り」を生かした用途も広
がるように思います。和ハーブの多くは昭和の前半までは庶
民の生活と密接に結びついていて当時は高価だった薬の代
用として、また野菜代わりの食材の一部としても普通に利用さ
れていました。現在ではそのほとんどが忘れ去られてその大
半がただの雑草として雑な扱いを受けています。私の住む
東谷は和ハーブの宝庫で今でも多くの種類が身近に存在しま
す。ぜひ多くの方に和ハーブの魅力や野草の力を認識してい
ただけたらと思います。


私が参考にさせてもらっている和ハーブ関連の書籍です。
特に毒草関係は山菜の見分けに役立ちます。身近な野草には
山菜として利用できるものも多いですがまた有毒のものも多いので
重宝しています。



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Posted by メドウおじさん at 18:08│Comments(2)和ハーブ
この記事へのコメント
ハーブの本などを見ると、オニオン ガーリック シソ サンショウ・・
などなど野菜や果樹などが載っているし、
(人間にとって有用植物がハーブなので)
野菜とハーブの境界に迷ってしまいます(笑)
西洋ハーブと和ハーブとなると更に境界に
迷ってしまうのですが、案外、境界はあっても無くても
構わないのかも知れませんね~
Posted by チョコミント at 2017年07月10日 06:33
最近は山菜、ハーブ、和ハーブといったものがやさい化して身近になりつつあることはいいことだと思います。栽培されているとはいえ、改良された園芸作物に比べれば野生の生命力も強そうですしね。
Posted by メドウおじさんメドウおじさん at 2017年07月11日 19:53
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