夏山菜の季節、

2017年06月19日

春の山菜シーズンは一段落しましたが、夏山菜は野草
系で美味しいものがいくつかあります。どれも身近な野
草でいわゆる畑雑草と呼ばれ、野菜を作る方には嫌わ
れることが多いのですが意外と美味しいものが多いです。
さらにいざという時のサバイバル野菜としても利用できる
ので憶えておくといいかもしれません。私がお薦めの身
近な夏山菜はイヌビユ、スベリヒユ、ツユクサです。日本
全国どこでも見ることが出来ます。特にイヌビユは南米な
どでは普通に野菜として食べられているそうですし、日本
でもケシの実のような小さな種は健康食品として利用され
ています。




イヌビユです。畑雑草なのでよく見かけます。



ごま油と和風だしの素とハムと一緒に炒めました。
イヌビユは癖がなく食べやすい野草です。お浸しや
汁の具にもいいです。



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Posted by メドウおじさん at 20:18│Comments(4)山菜
この記事へのコメント
イヌビユを食べた事はないですが、
割とクセがなさそうな感じなんですね~
 イヌビユと間違ってイヌホウズキを食べちゃいそうですよ(笑)
Posted by チョコミント at 2017年06月21日 07:05
イヌホオズキってワルナスビの事ですね。実物を見比べると葉の質感が違うので簡単に見分けられますが、知らない方は迷うかもしれませんね。ワルナスビは有毒なので食べられません。一番簡単な見分け方は、イヌビユは少し大きくなると茎頂部にケシツブ大の花芽(種)が付くのでわかりやすいです。ワルナスビは梅雨明けごろから小さななすびに似た実が付くのでわかりますね。(ただし、有毒なので口にはできません。注意が必要です)
Posted by メドウおじさんメドウおじさん at 2017年06月21日 21:29
イヌホオズキとワルナスビは別だと思いますが、
ワルナスビは葉にトゲがあるので見分けられやすいですね。
 こちらのサイト↓で比較説明されていらっしゃるのが
 解りやすいようですよ。
 https://blogs.yahoo.co.jp/yokohamaiwao/14000926.html
Posted by チョコミント at 2017年06月22日 06:13
確かにイヌホオズキとワルナスビは近縁でよく似ていますが別物ですね。
ただ、どちらも毒草なので口にしないよう注意しないといけませんね。そういえば
野菜のナスは普通に食べますが遠い祖先は毒をもっていたのかもしれません。同じナスの仲間のジャガイモも新芽は有毒でしたね。
Posted by メドウおじさんメドウおじさん at 2017年06月22日 17:28
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