新日鉄住金の森

2015年11月28日

新日鉄住金の旧新日本製鉄系の工場では約40年ほど前から
工場緑化として全国の工場敷地の周囲にドングリなど常緑広
葉樹の種や実生苗を植えてきました。今、40年以上たって
各工場の苗も大きく育って工場を覆うように育っています。
当時公害に対する市民認識が高まり企業側も環境保全の取
り組みの一環として積極的にPRしていました。今大きく
育ちましたが部外者の私が言うのもなんですが、森の維持は
相当大変なのではないでしょうか。業者さんが毎年入って下
枝を伐採していますがそのうち全部伐採されるのではないか
と気になっています。




今は新日鉄住金の関連会社の工場ですが以前は新日鉄の直営工場でした。
ここも大きく森が育っています。


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この記事へのコメント
森の維持は大変ですね(^^;
手入れしないと、森が崩壊するみたいですし、
暑い中、作業するのも大変みたいです。
Posted by ゆこむし at 2015年11月28日 22:53
昭和40年代、公害対策として工場立地法の緑地整備で工場の周囲は植樹で覆われましたね。現在はそこまでする必要はないようですが、緑が多いことは大変良いことだと思います。
これからも緑を大切にしてほしいですね!
Posted by yummy at 2015年11月29日 23:06
ゆこむしさん、実生苗から育てたとはいえ人工林ですから手を入れないと崩壊しやすいでしょうね。当時はやたらドングリ流行りだったようです:現在はその環境にあった植林をするようですね。
Posted by メドウおじさんメドウおじさん at 2015年11月30日 19:32
yummyさん、当時法律で規定されていたのですね。それでどこもかしこも工場緑化に力を入れていたんですね。法律による強制だったかもしれませんが緑化に対する市民の理解が進んだのは間違いないですね。
Posted by メドウおじさんメドウおじさん at 2015年11月30日 19:35
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