石原町鉄工団地

2014年05月18日

近代化遺産というにはまだ早すぎますし、現役稼動中の
石原町鉄工団地ですが、それでももう50年以上になり
ます。鉄工団地は昭和36.7年に当時、東谷選出の市
会議員が中心になって戸畑方面から鉄工業の企業を地域
振興の目的で誘致したと聞いています。(スミマセン、十
分な検証はしていません)その後50年が経過し会社の顔
ぶれもずいぶんと変わりましたが、それでも何社かは発足
当時からの会社もあります。地域には雇用の場の提供など
一定の効果はあったと思います。


鉄工団地のメインストリートです




鉄工団地の各工場も最近新しいものが多くなりました。



同じカテゴリー(東谷(北九州)の紹介)の記事画像
篠笛2
篠笛1
梅雨末期の大雨状況
梅雨の合間の晴れ間
ホタルの復活
昔の町内古地図発見
同じカテゴリー(東谷(北九州)の紹介)の記事
 篠笛2 (2018-08-03 21:35)
 篠笛1 (2018-07-25 20:56)
 梅雨末期の大雨状況 (2018-07-08 11:26)
 「日本航空界の開拓者 河内一彦さんの生涯」、記念講演のお知らせ (2018-06-18 20:21)
 梅雨の合間の晴れ間 (2018-06-12 19:14)
 ホタルの復活 (2018-06-09 20:38)

この記事へのコメント
昭和の頃は、活気のある鉄工団地だったのではないかと思います。
今はある会社の持ち物になっていますが、鉄工団地内に売店があったようです。現在、鉄工関係の会社は数社ではないでしょうか。時代の変遷を感じます。
Posted by yummy at 2014年05月19日 01:12
確かに20年前ぐらいは昭和の町工場といったイメージがありました。最近はきれいな新しい工場が増えました。
Posted by メドウおじさんメドウおじさん at 2014年05月19日 06:41
昭和40~50年頃の急成長期にはフル稼働していたように
思えますが、今は現役稼働中といった感じでしょうか?
どこの工場も厳しい時代に変わってしまいましたよね~
Posted by チョコミント at 2014年05月19日 06:56
厳しいですね。石原町の鉄工団地もオープン以来の操業している所は2、3割しかないと思います。。
Posted by メドウおじさんメドウおじさん at 2014年05月19日 12:10
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。