昔の町内古地図発見

2018年04月24日

先日探し物で町内の公民館の物置を整理していたら
とんでもないお宝が出てきました。(と言っても私的に
お宝レベルという事で、骨董的価値はあまりないかも
しれません。)物は明治21年の町内の古地図という
か絵図のようなものです。大きさは畳二畳ほどもある
大きなものです。小さく折りたたんで風呂敷の中に入
っていました。この明治21年というのは東谷地区の
江戸時代からの各村々が明治政府の指導の下、合
併して旧東谷村が発足する前年の年です。新たに
発足する東谷村の前の旧村の様子を残すために描
かれたものだと推察されますが絵図自体は130年前
のものには見えないため(それでも3,40年は経って
いるように思えます。)元の絵図を複写したものの
ように思います。どういう経緯でこの絵図が作ら
れたものかは2,3人に聞きましたが不明です。
先日旧東谷村の村誌、東谷要覧に出会えたこと
と合わせ今回もうれしい出会いでした。保存状態は
悪くはありませんが、念のため全体を含め、写真に
残しましたのでこれから細かいところを分析していこ
うと思います。北九州にはゼンリンさんの博物館もあ
るので最近100年ぐらいの古地図はあれこれあるの
ではと思われるので、地元を中心に一度じっくり調べ
たいと思っています。


  

Posted by メドウおじさん at 19:30Comments(0)勝手に近代化遺産東谷(北九州)の紹介