大嘗祭作田

2012年08月23日

JR石原町駅から平尾台方面に向かい踏み切りを渡り
幅2間弱の旧道を木下の横山方面に進むとやがて
井手浦川を渡る少し手前の左側の田んぼにお墓の
ような石碑が置かれ気になっていたので碑文を読むと
どうやら昭和天皇がご即位されたときの大嘗祭のお米
を作田したことを記念して建てたものだとわかりました。
井手浦川沿いの田んぼでは古くから良質のお米が取
れることで有名で江戸時代には小笠原藩の御用米を
作田していたことも伝えられていますが大嘗祭のお米を
作っていたことは知りませんでした。こうした古い記録を
大事にし立派なお米を作ればブランド米化も可能かもし
れません。


御大禮大嘗祭御用○○作田と読めるように思います。


昭和3年11月10日と記されていますので昭和天皇の大嘗祭だと思います



現在の様子です
  
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Posted by メドウおじさん at 19:17Comments(4)東谷(北九州)の紹介