薪ストーブで土器風ミニオブジェ

2017年02月21日

最近マイブームは土器のミニオブジェで、すっかりはま
っています。土器の良いところは身近な土で作れることで
作りやすさ、作りにくさはあっても、基本的にどんな土でも
土器にできます。また本焼きの必要がないので割れにくく、
失敗が少ないことです。土器は野焼きや七輪でもできます
が、ストーブだと大物はできませんが実に簡単に作れます
。土をひねって形を作ったら、天板で一晩乾燥させて、翌日
炉内で薪と一緒に焼けば出来上がりです。(250度以上に
なって料理が出来る天板では直接天板の上には載せない
方が良いです。水蒸気爆発の恐れがあります)焼き色も灰
に埋めて焼けば還元焼成で暗めの渋い色に、薪の中で空
気を送り込んで焼けば明るい酸化焼成が出来ます。
今年の冬はすっかり土器づくりにハマっています。


今シーズン焼いた土器オブジェです。

 

3つとも同じ土で焼いていますが焼成の具合で微妙に土色が変わってきます。左のグレイが還元焼成
右が酸化焼成で焼いたものです。
  

Posted by メドウおじさん at 21:08Comments(0)クラフト薪ストーブ陶芸のこと

弥生土器ミニ・オブジェ

2017年02月20日

弥生土器は西日本から多く出土しますが製法、使用法も縄
文土器とは違っていたようです。鍋や壺、甕、など器の種類
は増えてより実用的になりました。装飾もごくシンプルなもの
か無紋のものが多いです。成型も弥生晩期から古墳時代初
期には轆轤が使われ大量生産も可能になりました。(土師
器)焼成も浅い縦穴を掘り薪と一緒に野焼きのように焼きま
した。焼成は酸化焼成となり赤味の強い土色に焼きました。





酸化焼成で明るいレンガ色に焼きあがりました。

  

Posted by メドウおじさん at 08:00Comments(2)クラフト陶芸のこと

不思議な話

2017年02月19日


これは父や母が元気だったころの話で今から30年くらい
前の話です。父と母がある夜、自宅の上空に赤や青の光が
点滅する浮遊物体が突然現れたそうです。しばらく空中で
無音で静止していたそうです。気味の悪くなった二人はご
近所の奥さんにも声をかけたそうです。浮遊物体は光を点
滅回転させながら近づいてきたそうで何やら窓のようなもの
も見えて人影のようなものを感じたそうです。ますます気味
が悪くなった二人は家に入ったところ浮遊物体は突然消え
てなくなったそうです。この異様な話を一緒に聞いていた当
時幼稚園生だった息子は恐怖で顔を引きつらせていました。
母親一人ならともかく父も一緒に見ているのでまんざら妄想
でもないでしょうし何とも不思議な話でした。今でいうUFOの
第二種接近というものでしょうが、映画のETのような話でした。



上の話をイメージして作りました。右手の小さな人形はグレイ(笑い)です。



グレイは搭乗員なので円盤に乗り込みます。

グレイの肌色を出すのに灰に埋めて還元焼成にしました。円盤本体は
酸化焼成で明るい色に焼き上げました。


  

Posted by メドウおじさん at 10:45Comments(0)クラフト陶芸のこと

縄文ビーナス

2017年02月19日

縄文時代の土偶には女性をかたどった物が多いです。
とりわけ妊婦さんをモチーフにしたものが多いように
思えます。これは当時、邑単位の集落で生活していた
この時代の妊婦さんは豊穣のシンボルとみなされたも
のだと思います。縄文遺跡から発掘される縄文ビーナス
と呼ばれる女性像にふくよかな体型をしたものが多い
のもそのためだと思います。やがて時代が下り縄文後期
から弥生前期になると女性土偶も冠や呪術的な小道具を
持ったスリムな女性像が登場します。邑単位の小さな集落
がやがて大きなクニに移行してシャーマン的な女性が崇拝
されるようになってきたのでしょう。
個人的な感想ですが私は縄文ビーナスのようなふくよかなお
っとりした土偶の方が好きです。







縄文ビーナスをイメージして作りました。一度灰の中で焼いたものを最後に
取り出して熾火の中で酸化焼成して仕上げました。明るい土色に仕上がりました。
大きさは写真がほぼ実物大です。



  

Posted by メドウおじさん at 09:17Comments(0)クラフト陶芸のこと

縄文土器ミニオブジェ3

2017年02月16日

前回の土器は使用した粘土が砂分が多くパサついた感じで
成型が難しかったので今回は粘性のある原土を混ぜて使い
ました。埴輪と火炎土器をイメージしたものを作りました。
調べてみると火炎土器は東日本の縄文集落で使われること
が多いみたいで西日本では極端な装飾は少なくシンプルな
物が多く使われたようです。北九州の博物館の縄文期の土
器もシンプルな形のものが多かったです。縄文土器の器は
底が尖ったものが多いのですがこれは先端部を囲炉裏の灰
に差し込んで安定させて煮炊きで使ったからだと思います。
大陸から伝わったとされる弥生土器とは製法、使い方なども
随分と違うようです。






今回の作品は炉内中央部の灰に深めに埋めて焼きました。狙い通り空気が遮断されて
還元気味の焼成により以前博物館で見た縄文土器と同じような風合いの土色に焼けて
います。しかし埴輪の方は弥生土器の時代で酸化焼成で明るい赤いレンガ色に焼けた
方が雰囲気が出ます。次回の焼成では埴輪でなく縄文時代の縄文ビーナス風のもの
を作ってみようと思います。


縄文模様をつけるのに使ったこよりです。



今回使用した3種類の土です。



博物館の縄文コーナーです。還元気味の土色が縄文土器の特徴に一つです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:12Comments(0)陶芸のこと

縄文土器ミニオブジェ2

2017年02月12日

ストーブの上にのせて一晩乾燥させた後ストーブの炉内で
灰に埋めて薪を燃やします。4.5時間燃やすと自然に燃え
尽きます。灰の中から取り出すと綺麗に素焼きできています。
このように薪ストーブでは素焼きレベルの土器までは焼くこ
とが出来ます。陶器にするには本焼きが必要なので薪ストー
ブではできませんが七輪を使えば本焼きが出来ますが、今
回は土器のミニオブジェを作るのが目的なのでここで終了
です。
狙い通り砂目の多いレンガ色に焼きあがりました。この方法
の長所は焼き割れがほとんどないこと、素焼きの土色がきれ
いに発色させることが出来ることです。ミニ埴輪の人形を作っ
ても面白そうです。


乾燥させた器を炉内に入れ、灰を被せて埋めてストーブを燃やします。

 

燃え尽きた灰の中から土器が出てきました。



レンガ色にきれいに焼きあがりました。大きさは高さ3cmほどのミニ土器です。

次は埴輪のような人形を作ってみたいです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:57Comments(0)陶芸のこと

縄文土器ミニオブジェ1

2017年02月12日

全国各地で土器づくりのイベントが行われています。
たいてい、粘土で成型して乾燥させたものを野焼き
(焚火)で焼くイベントがよく行われています。
ところが、私の敬愛する故、吉田 明氏は縄文土
器は野焼きのように戸外で焼くのではなく竪穴住居の
囲炉裏の灰の中に埋めて焼いたと言っています。
今回は縄文人に思いを馳せて、身近な土を使って
縄文風の土器のミニオブジェを作りました。
土は近くの造成地の赤土系の土を使いました。原土は
乾燥させてハンマーで砕き1mm以下のふるいでふる
いました。縄文人たちは硬い石で砕き、水簸して粘土
を作ったのだと思います。今回は手びねりで成型して
ストーブの上で乾燥させます。縄文人は囲炉裏の側で
乾燥させたと思います。


今回の土は造成地で採取した砂目の多い赤土を使います。



原土はハンマーで砕いてふるいで振って粒度を揃えます。



粉になった土に水を加えながらよく練りこみます。本格陶芸ではこの後
ラップに包んで寝かせて粘り気を出しますが、縄文陶芸はすぐに成型します。



今回は手回しろくろの上で成型しました。砂目の多い土で粘りが少ないので
ふちにひびが入りますが、これも火炎土器の炎ぽいのでそのまま残しました。
縄文人はほおの葉のように大きな葉の上で手びねりで成型したのだと思いま
す。



成型し終わったものはストーブの上で乾燥させます。
  

Posted by メドウおじさん at 10:21Comments(0)陶芸のこと

この冬一番の寒波

2017年02月11日

昨日から九州北部はこの冬一番の寒波です。とはいえ東北
の雪国の方からは笑われそうなものですが、九州では大寒
波です。
今シーズン初の本格的な積雪で5cmほど積もっています。
家では朝から薪ストーブがフル回転中です。年ごとに積雪
は少なくなっていますが、それでも年に一回は積もるようで
す。雪の積もったデッキにフェンネルを出してみましたが
早々に部屋に戻ってしまいました。今日は一日部屋の中で
過ごすことになりそうです。


今年初の本格的積雪になりました。



一重のピンクの椿に雪が積もっています。



フェンネルもこんな日は外よりストーブの前がいいようです。


  

Posted by メドウおじさん at 09:22Comments(0)季節の花その他ワンコ

薪の乾燥具合

2017年02月10日

私の薪の供給源はご近所さんの剪定枝が多いので必然的
に直径3cmから5cmのものが多く出ます。これらは電ノコ
で輪切りにして1年ほど寝かせて使います。薪の水分量は
含水計があれば正確にわかりますが、目視と持った時の重
さの感触である程度実用に差し支えない程度に推測できま
す。目視のポイントは断面の中心から1,2本乾燥ひびが入
っていれば使えます。
本当はここから更に半年寝かせた方が良いのですがまあ、
普通に使えます。斧で割った薪はひびが入りにくいので手で
持った重量感で判断します。割った直後の半分程度の重さ
なら使えます。経験上1年は乾燥させた方が良い薪になり
ます。


こんな具合にひびが入ればOKです



この薪はまだ少し早いです。使うなら炉内温度が200度以上の時が
良いです。


  

Posted by メドウおじさん at 13:08Comments(0)薪ストーブ

5シーズン目の薪ストーブ補修

2017年02月02日

我が家の薪ストーブ、ハンプトンH200も5シーズン目に
なりました。昨シーズンの後半に煙突のドラフトが弱くなっ
たので給気口を全開で使っていたら炉内の温度が上がり
過ぎたのか2次燃焼ガスの噴き出し口の鉄板に切れ目が
入ってしまいました。二次燃焼の炎の動きが多少不安定
になって前面ガラスのエアシャワー効果が落ちてススが
付着しやすくなりましたが燃焼自体はそれほど不具合は
なさそうなのでそのまま使っていましたが、亀裂が拡大し
てきたので耐熱コーキングで補修することにしました。部
品ごと交換するのがベストですがコストもかかるのでとり
あえず耐熱コーキング剤で補修しました。
石炭でも燃やせるような大型ストーブならともかく、中小
型のストーブはあまり高温でガンガン燃やすと傷みやす
いのかもしれません。
私の好きなアウトドア作家のシェルパ斎藤さんも薪ストー
ブを使っていますが燃焼温度はほどほどで使用して20年
になるそうで、それでも痛みはほとんどないそうです。
(もっとも毎年きちんとメンテされています)補修効果がどう
なるか、関心大です。


高熱で痛んだのか、ひびが入ってしまいました。




炎の動きが不安定でススがガラスに付きやすくなりました



耐熱パテで補修しました。温度的には十分、耐えられそうです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:15Comments(2)薪ストーブ

七輪陶芸作品3

2017年01月20日

七輪陶芸では直径が10cm程度の小品しか焼成が出来
ませんがいろいろと小回りが利くので本格的な陶芸を始
めるには敷居が高く感じている方や土や釉薬をあれこれ
変えて実験的に本格焼成(本焼き)の陶芸を手軽に楽し
みたい方に最適です。下の写真は唐津系の土で作った
小品で炭の灰がたっぷりかかった、自然釉の作品です。
灰釉が青緑に発色して気に入った焼き色に仕上がりま
した。


小物入れで使っています。



灰皿のつもりで作ったのですが



いつのまにか石鹸入れになっていました。

  

Posted by メドウおじさん at 18:33Comments(2)陶芸のこと

電動高枝切りチェーンソー

2017年01月15日

庭木の剪定を3年ほどサボっていたら庭が森林化して
しまいました。今年は本職の方に剪定を頼もうかとも
思いましたが、夏に便利なグッズを見つけたので自分
でやってみることにしました。グッズはアメリカの
ブラック&デッガー社の充電式の電動高枝切チャーン
ソーです。ヘッドの部分がチェーンソーになっていて
最大、高さ3m、太さ17cmの枝を切ることが出来ます。
ヘッドがやや重いですが手鋸で切るのと比べるとずいぶん
楽です。作業としては虫もいない今がやりやすいですが
春の花木はもう、蕾が出来ているので今春は少し寂しい
春の花になりそうです。


ポール長2mの高枝用チェーンソーです。
ポールを足して3mまで対応できます。


ヘッド部分です。



手元の部分です、18vのリチウム電池パックで作動します。
  

Posted by メドウおじさん at 21:36Comments(2)庭作り

折りたたみ式コーヒードリッパー

2017年01月11日

野遊びの楽しみの一つに野外でいただく珈琲やお茶のおい
しさがあります。夏、山深い山中の冷たい清流で水出しの
紅茶や緑茶の爽快さ、秋冬の寒い野外でいただくホットコ
ーヒーのおいしさなど貴重な体験です。
私はコーヒーが好きなのでよく飲みますが野外で便利なの
が折りたたみ式のドリッパーです。堅いステンレス鋼線を螺
旋に巻いたもので折りたたむと薄くなりかさばりません。
アウトドアグッズはかさばらないのが一番なので本当に便利
です。コーヒー豆は出発の朝に挽いたものをフィルムケース
に入れるとちょうど一人分です。私の外飲みコーヒーのスタ
イルです。




アウトドアグッズはかさばらないのが一番です。



先日塔が峯登山で飲みました。

  

Posted by メドウおじさん at 21:04Comments(4)アウトドアの道具

井手浦の尻振り祭り

2017年01月08日

今日1月8日は東谷、平尾台の麓の集落、井手浦で奇祭
尻振り祭りが行われました。古代、神様が平尾台の大蛇を
退治したときに切り落とした尻尾が井手浦の集落に降って
きてピンピンと動き回ったそうで、その年は稀に見る大豊
作だったことから、その伝説にちなんで、農村神事として
古くからおこなわれてきました。一説だと出雲のヤマタノ
オロチ伝説と同根だという話もあります。当前と言って、
今年の当番と翌年の当番の家長が羽織袴の正装で神主
さんと祝詞を上げた後、御幣をお尻の所で大きく降るとい
う所作を行う奇祭です。御幣が振り切れるほど大きく振っ
た年は大豊作になるという事で観客からも大きな掛け声
が湧きます。今年はみごとに振り切れて大喝さいが湧き
ました。神事が終わると藁で作った大蛇に仕込まれた干
し柿を皆で取り合いますがうまく獲得できた方は、無病息
災で過ごせると言われています。北九州市のHPなどでは
13:00からの開始となっていましたが、今年は午前中ま
で雨が残っていたせいか14:00ごろから始まりました。
お祭りでは集落の方が甘酒と黒豆ご飯と紫米のご飯を
見学者にふるまっていただき私も頂きましたが美味しか
ったです。
尻振り祭りは1月8日と決まっているので、なかなか見学
の機会がなかったのですが今年は日曜と重なったので
たっぷりと楽しめました。


準備中のオロチです。



オロチの東部です。蜜柑で目を作っています。



オロチのしっぽ側です。縄で編んだ8本のしっぽです。






お振舞の黒豆と紫米のご飯と自家製の甘酒です。




今年と翌年の当番が大蛇(オロチ)の周りで尻を振ります。



神事の後はオロチに仕込まれた干し柿を取り合います。
  

Posted by メドウおじさん at 18:33Comments(2)東谷(北九州)の紹介

道原散策

2017年01月06日

最近、気になっていた道原周辺を散策してきました。
道原は東谷地区とと西谷地区にに挟まれた中谷地区の
奥部の集落です。紫川の上流部に沿って広がる集落で
鱒淵ダムと菅生の滝がその源流になります。
紫川上流部は水質が良く古くから北九州の水源になっ
ています。本流域には周辺から清流が何本も流れ込ん
でいます。情報だとモエビやマシジミなどの二枚貝も生息
しているようです。初夏には蛍も多く飛び交うようです。
東谷では見かけなくなった豊かな自然環境が多く残されて
います。
今回は紫川支流の一つ、鷹取川沿いを歩きました。鷹取川
は道原のさらに奥部の頂吉辺りから流れ出ていて、道原で
紫川に合流します。合流部から数百m上流側は近年、石垣
が新たに組みなおされて、川沿いに散策できるようにして
あります。川中には、クレソンが青々と繁茂しています。
クレソンは外来種で繁殖力が強く厄介な面も多いのですが
山菜・野菜としても優秀です。
(クレソンは清流で生息することが多いですが、実際は
繁殖力旺盛な強健種である程度の水流のあるところなら
汚れた環境でも十分生育するので野生のものを採取する
ときは十分注意が必要です)



鷹取川周辺の道原の風景です。



紫川との合流地点の鷹取川です。




青々としたクレソンが繁茂しています。



途中、水神様か田の神様を祀った祠が安置されています。




鷹取川沿いの集落のはずれです。この先人家はほとんどありません。



新しく親水化した川床です。この後どう、自然化していくのか興味があります。


  

Posted by メドウおじさん at 15:11Comments(4)山菜東谷(北九州)の紹介

ユキワリイチゲの芽出し

2017年01月04日

皆さん、少し遅くなりましたがあけましておめでとう
ございます。今年もよろしくお願いします。
今年の年末年始は穏やかで昨年と比べるとずいぶん暖
かく感じます。正月休みに庭を見るとユキワリイチゲの芽
出しが始まっていました。例年だともう少し先なのですが
今年は早いようです。紫色の3枚葉は大きめです。ここ数
年は、毎年一輪か二輪しか花を咲かせませんが今年は
冬の間に少し肥料を与えて様子を見てみようかと思って
います。うまくいけば3月上旬に薄紫色の花を見ることが
出来ます。イチゲの仲間は大好きなので展示会などの
即売会で見かけたときは連れ帰りますが、なかなか手ご
わいものが多いです。


ユキワリイチゲは紫色の三つ葉が特徴的です。



常緑のミヤマカタバミですが夏の暑さがやや苦手で水切れさせると枯れがちです。


  

Posted by メドウおじさん at 18:39Comments(4)季節の花

大晦日の衝撃

2016年12月31日

今年・来年の年末年始は穏やかな天気のようでありがたい
のですが、なんと昨夜から今日の未明にかけて庭が動物に
ひどく荒らされました。たぶん、猪だと思います。今まで
も隣の畑を荒らされることはあったのですが、今回はバラ
やクリスマスローズを植えている場所がやられました。
どうやらチューリップや大事にしていたブルーベルの球根
を狙ったようで一面掘り返されていました。最近、餌場の
畑が策で囲われているので食糧不足のようです。
庭が荒らされるとなるとさすがに放っておくわけにも
いかず対策を打たねばいけません。頭が痛いです。

皆さん今年もありがとうございました。来年もよろしく
お願いいたします。

クリスマスローズのコーナーです。およそ1/3がやられました。



チューリップやブルーベルの球根がやられました。ブルーベルは3年かけて少しずつ増えていたので
大打撃です。


  

Posted by メドウおじさん at 17:56Comments(6)庭作り

山菜の豆乳鍋

2016年12月29日

冬と言えばやはり鍋ですね。体は温まるし野菜もたくさん
食べれて体にもいいと思います。最近は個食用にパッキ
ングされた各種の鍋スープが多く販売されています。これ
がなかなかのもので美味しいです。今年はいつもの冬より
鍋の多い我が家です。
春に食べたクレソンのしゃぶしゃぶが美味しかったので、こ
の秋から試験的にクレソンと日本産のクレソン(オオバタネ
ツケバナ)を育ててます。フィールドの流れで育っているクレ
ソンと比べると成長はイマイチですが冬でも青々とした葉物
野菜として利用できそうです。とりあえず試食してみました。
沸騰した豆乳鍋にさっとくぐらせるとシャキシャキした食感と
ほのかなほろ苦さが山菜らしくて良かったです。クレソンの
方が大きいので食べがいはありますがわがジャパニーズ・
クレソンも負けていませんでした。



冬の川辺で成長中のクレソンです。



お皿の左がオオバタネツケバナで右が三つ葉です。


豆乳鍋つゆでしゃぶしゃぶにしました



鍋の具材として優秀だと思います。

  

Posted by メドウおじさん at 20:41Comments(2)山菜食べ物

お正月飾り2017

2016年12月28日

先日、奥さんはクリスマスリースを作って、にわかに創作
意欲が刺激されたのか今日はお正月リースを作りました。
素材は土台のリースの部分をレモングラスの葉茎を束ね
てねじり注連縄様にして作りました。それにシンプルな飾
りをつけたものです。レモングラスは寒さに弱いので冬越
しだけ気を使ってやれば、毎年使いきれないほど採れて、
毎年利用しきれずに処分していましたが今年は有効利用
できてよかったです。採ってすぐ作ると柔軟性があり縄に
し易いです。4つほど作りましたが部屋にレモングラスの
芳香が香りなかなかいい感じです。




リースの部分がまだ緑ですが。だんだん枯れてきてもいい味が出そうです。


  

Posted by メドウおじさん at 21:42Comments(2)クラフト

オレオ復活

2016年12月26日

リッツやオレオのメーカーだったヤマザキナビスコがナビス
コ側と提携契約が終了し、リッツやオレオの存続が危ぶま
れていました。
ヤマザキ側の後継会社のヤマザキビスケットではフランス
のルヴァンを委託生産することになりリッツやオレオの委
託生産はできなくなりました。契約終了時にリッツやオレ
オの今後の処遇が不明だったこともあり心配されたわけ
ですが今回、リッツはインドネシアで生産されたものが、
オレオは中国で日本向けに生産されたものが輸入され
ることになりました。
先日、スーパーで新しいオレオを見つけたので早速、購入
して食べてみました。パッケージは以前のものと大変近く、
私には味の違いがよく分かりませんでした。ネットの情報
だと中国国内向けのものとは味を変えて、旧製品にごく近
い味にしているそうです。リッツのほうもパッケージは以前
のものとそっくりだそうですが味は微妙に違っているとのこ
とで、ヤマザキビスケットのルヴァンの方が旧リッツに近い
そうです。新型オレオやリッツがこれまで同様に日本で
人気が維持できるか注目です。



新型オレオのパッケージです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:30Comments(2)食べ物