ヤブツルアズキ

2017年09月25日

ヤブツルアズキは小豆の原種と言われています。豆の大き
さは普通の小豆の半分で豆の色も黒色です。ヤブツルアズ
キはここ一、二年探していたのですが、なかなか見つかりま
せんでした。同じように黄色い花の野生種、ノアズキはよく
見かけますがこちらは全くの別種です。たまたま偶然、道路
の端のアスファルトの隙間に一株だけ生き延びていました。
ササゲ属の特徴ある豆姿のさやが生っていたので熟すまで
抜かれることなく残っていていれば種(豆)を採取して来年
育ててみたいと思います。



小豆の原種、ヤブツルアズキのさやです。見た目は小豆を一回り小さくした感じです。



道路のアスファルトの隙間にヤブツルアズキが生えていました。さやが黒く完熟するまで何とか抜かれずに
いてほしいです。
  

Posted by メドウおじさん at 18:47Comments(0)山菜

インゲン豆収穫

2017年09月24日

8月に種を撒いたインゲン豆に実がなり始めました。
インゲンは三度豆と呼ばれ、年に三回作れるそうです。
品種はよくわかりませんが、形からモロッコインゲンの
ようです。春の豆のように勢いはありませんがしばらく
はボチボチ収穫が出来そうです。豆類は協生農の優等生
でスターティング・プラントにはぴったりです。春収穫
のエンドウ豆を数種類植え付けようと思います。種の袋
には10月中旬が植え付け適期とありますが協生農は成
長初期がゆっくりなので少し早めに植えても良さそうです
。10月と2月の立春過ぎに植えようと思います。




8月に撒いたインゲンが採れ始めました。 
  

Posted by メドウおじさん at 14:14Comments(1)食べ物協生農法

ノビルとアサツキ

2017年09月23日

ノビルもアサツキもどちらも日本原産の野生ネギで春に
芽を出し夏はいったん休眠し、秋に再び芽を出し冬に地
上部は枯れます。ノビルは日本全国どこでも見られます
がアサツキは主に東日本に自生し福岡県では野生の自生
は見たことがありません。ただ野菜として栽培されてい
て園芸店などで球根が手に入ります。アサツキは以前か
ら育てていますがノビルはあまりに身近なため今まで
あまり関心がなかったのですがこの春に球根の醤油漬け
を食べたらおいしかったので今やっている協生農の多年
草野菜として育てることにしました。ニラ同様協生農の
力強い味方になってくれると思います。



秋に芽が出てきたノビルです。



ノビルは球根が丸いのが特徴です。球根を醤油漬けにしたものはオツマミにピッタリです。



こちらはアサツキです。見た目はノビルとそっくりです。違いは花の咲き方が違うのと
球根が細長いのが違いです。
  

Posted by メドウおじさん at 09:59Comments(0)山菜協生農法

ムベの実

2017年09月20日

ムベはつる性の植物で秋になるとアケビに似た実をつけ
ますが両者の見分けは簡単でアケビは実が熟すとパック
リと実が割れて中身が見えます。ムベは熟しても実は割
れません。外から触って実が柔らかくなって甘いトロピ
カルフルーツ香りがするようだと食べごろです。
庭には鳥が運んだ種が実生発芽したものがいくつかりま
すが実が付くようになるにはだいぶ時間がかかりそうです。
ご近所には常緑性のつる性を生かして垣根仕立てにされ
ている所があり実がいくつかなっています。



ご近所さんのムベですが垣根仕立てにされています。



ムベのみですが完熟にはまだ少し早いです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:20Comments(0)果樹

秋植えジャガイモ

2017年09月19日

春植えのジャガイモはイノシシにやられ全滅でした。
そのこともあり野草と協生する協生農法をやってみ
るきっかけの一つになりました。野草がやさいの目
隠しになるからです。草のカムフラージュ作戦です。
先日たまたまホームセンターで秋植えジャガイモの
種イモを見つけたので植えつけました。
問題は植える場所ですが北側を背に庭木が垣根ふう
に植えてある場所がありその前に少しスペースがあ
ります。ここ数年何も手が入ってなく草ぼうぼうの
場所があったのでここに植えました。協生理論では
樹木の近くは植物の力が多く集まり野菜が育ちやす
いとのことです。そういえばここは以前から雑草が
良く茂りとぉやいていた場所です。うまくいけば
12月上旬には秋じゃがに間に合えばうれしいです。


垣根代わりの樹木の前に植えました。北風が当たらないいい場所です。


夏草を買っただけの不耕起の場所に植えました。

  

Posted by メドウおじさん at 06:00Comments(2)協生農法

陶芸原土の採取2

2017年09月19日

ここは小倉南区のとある場所で道路拡張工事で山を
半分崩し山肌の地層が露出している場所です。基本
は赤土の山ですが山肌を見るととりわけ鉄分の多い
赤い地層、黄茶色の地層にはさまれた灰色の地層と
変化に富んでいます。崖地自体は10m近い高さが
あるので採取できませんががけ下に崩れた土塊が散
在しているので3種類のサンプルを採取しました。
採取した原土はよく乾燥させてはたき土にしてふる
いで振るって精製します。本来は一年寝かせたいのです
が土の性格を早く知りたいので荒ねりしたものでピース
を作って素焼きする予定です。


道路拡張工事現場の切羽です。中央に縦に赤土の層が、右下に茶色の層が、
両方の層に接するように灰色~白土の層が重なっています。面白い地層です。
たかさが5,6mある崖地なので直接は採取できませんでしたが崖下に土塊が
落ちていたので適量採取できました。

 
  

Posted by メドウおじさん at 05:00Comments(0)陶芸のこと

協生農のトウモロコシ

2017年09月18日

今年協生農で育てたトウモロコシですが残念ながら発育
不良で10cmほどの小さな実がいくつかできただけでし
た。原因は種まきが6月下旬で遅かったこと、周りでは
そろそろ収穫が始まる頃で明らかに遅かったようです。
もう一つは土壌環境が出来ていなかったこと。春に小麦
を植えていた場所で収穫した後に掘り起こして耕起した
場所で土壌構造を破壊したことです。
いきなり協生農でスタートするのは難しかったようです。
わずかに採れた実は来年の種まきに使おうと思ってい
ます。


わずかにできたトウモロコシです。黒実と白実の品種でどちらも餅性だそうです。味見したかったですが
来年まで我慢です。今年は種用です。

  

Posted by メドウおじさん at 07:00Comments(2)協生農法

香椎白土で成型

2017年09月17日

先回紹介した香椎の道路拡張工事現場で採取した白土
(香椎で採取したので香椎白土と呼びます)で素焼き
用のテストピースを成型しました。原土はカラカラに
乾燥しているので木づちで細かく砕きふるいで振るっ
てはたき土にします。粘土は最終的に0.3mmのふる
いを通過するまで細かくつぶします。粉状になった
粘土に少しずつ水を加えて練ります。耳たぶぐらいの
柔らかさになったら出来上がりです。今回は箸置き
一つとおはじき用のピース3つウィ作りました。スト
ーブシーズンに入ればストーブで素焼きします。
これまでの原土で一番白いのでどう焼けるのか楽しみ
です。


カラカラに乾いた原土です。



木づちでたたいてつぶして網でふるって」たたき土にします。



少しずつ水を加えて揉むように練ります。思った以上に粘土が高く成型しやすい土です。



箸置き一つとおはじき用のぴーす3つつくりました

  

Posted by メドウおじさん at 13:36Comments(2)陶芸のこと

協生農の優等生1(豆類)

2017年09月16日

スタートしたばかりの協生農地は土壌構造が十分でないため
できる野菜の種類がどうしても限られます。そこで登場する
のが豆類です。豆類は根の先端部分で根粒菌と共生して土中
の窒素分を固定し植物体(豆)に提供するので無肥料の畑で
土壌構造が十分でない畑でもそれなりの収穫が見込めます。
豆類は春から夏にかけてはエンドウ、ソラマメが夏から秋
にかけて枝豆、インゲン、ささげ豆などが出来ます。
今からエンドウ、ソラマメ、を中心に種を植えます。畑では
すでに野生のカラスノエンドウの発芽が始まっているので
いいタイミングだろうと考えています。野生の豆と一緒に
うまく育ってくれることを祈っています。



春の豆類は10月中旬までに植えます。
  

Posted by メドウおじさん at 19:54Comments(0)協生農法

今年の薪準備2017

2017年09月15日

今年は春先からご近所の親しくさせていただいている
大工さんからよく乾燥した建築資材の端切れをたくさん
いただいて今年の本番シーズンも薪の心配はなくホッと
しています。薪小屋2つと薪棚一つが満杯状態です。
さらに庭木の剪定枝もたくさんいただいています。
(こちらは今シーズンは使えませんが薪貯金です)
今はまだ今シーズンも半日燃やせば十分ですが、もう
しばらくしたらシーズン中は一日燃やすようになるの
で薪はいくらあっても足りないくらいです。何処か庭
の一部にもう一つ薪小屋がいりそうです。




小屋一杯建築資材の端材がたまりました。




もう一つの薪小屋も天井まで満杯です。



薪専用小屋です。



薪棚もいつでも使えるようスタンバイOKです。



剪定枝も頂きました。こちらは来年用です。

  

Posted by メドウおじさん at 19:13Comments(0)薪ストーブ

陶芸用粘土の自家採集

2017年09月13日

道路の拡張工事や宅地造成の現場で地層が露出した
場所があると、ついつい目が行って観察してしまいます。
こういう現場では陶芸に適した粘土層が露出している
ことがあります。北九州近辺は赤土系のボロボロした土
が多いようです粘土層は少ないようで特に東谷周辺で
はあまり見かけません。赤土系の粘土は耐火度が低い
ものが多く本焼きには向かないものが多いですが、昨年
から手掛けている薪ストーブ陶芸の素焼きの作品を作る
には十分です。
先日ある場所で地層が露出している場所で遠目ですが
灰色の地層が露出している場所がありました。灰色の
粘土は耐火度が高いものが多く陶芸に向いているので
一度しっかり調査してみたいと思います。


この場所は福岡の香椎宮そばの国道3号線バイパスの工事現場です。

丘陵を崩して道路を作っていますがその地層に鉄分の少ない白土の

粘土層が露出していました。今シーズンの薪ストーブで素焼きして

陶芸に使えるか確認してみます。



擁壁の横に赤土に混じった白土の粘土層が露出していました。
少しサンプルを頂きました。



この白い部分です。

  

Posted by メドウおじさん at 19:18Comments(0)陶芸のこと

今年のお米

2017年09月10日

東谷の今年のお米はどこも平年より出来がいいようです。
早めの所は9月頭から稲刈りが始まっています。
私が子供のころは稲刈りは9月下旬から10月上旬と相場
が決まっていましたが今は9月上旬から中盤で刈り取って
います。早いところは8月下旬で刈り取っています。これは
品種改良も進んでいるのでしょうが夏の平均気温が高くなっ
ているのも影響しているのだと思います。植物や野菜を育て
ているとやはり季節の移り変わりに敏感になります。今年は
8月までは暑かったですが9月にはいって順調に秋が進んで
います。協生農の秋冬野菜の種まきは一通り終わったので、
夏草に覆われた庭の整理が待っています。


先週の稲田です。ここはもう、稲刈りが終わりました。



ここは品種が違うのか晩性の稲のようです。

  

Posted by メドウおじさん at 11:55Comments(0)その他

協生農法の力強い味方

2017年09月09日

インゲンやささげ豆は無農薬、無肥料、不耕起という
スタート時点では野菜にとって厳しい環境でも比較的
よく育ってくれる野菜です。今年始めた協生農の畑の
夏野菜は多くが生育不良の中で特にささげ豆はよくで
きました。8月上旬からほぼ毎日収穫し今でも二日に一
回は収穫しています。間もなく遅めに植えて間に合うか
不安のあったインゲンも花が咲き始めたので、それなり
に収穫できそうです。来年は春からエンドウ、枝豆、サ
サゲ、インゲンと周年豆類を育てていく予定です。特に
春からはカラスノエンドウなど野生の豆類も加わって根
粒菌による地力向上に貢献してくれそうです。


来年の種用の豆として採取したささげ豆です。ささげ豆はアフリカ産ですが
この畑で固定種として定着させたいです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:14Comments(0)協生農法

センニンソウが花盛り

2017年09月07日

今年は野生のクレマチス、センニンソウが良く咲いて
あちらこちらで見かけます。センニンソウはつるを伸
ばして植物を覆うように成長して花が咲くとまるで雪が
降り積もったようできれいです。わたしはこの花が好き
で庭にも植えていますが、園芸種のクレマチスと比べる
とやや扱いにくい面があります。丈夫で枯れることはまず
ありませんが花が咲きにくい面があること、毎年同じよう
に咲いてくれないことがあります。庭に植えたからかとも
思いましたが野生の自生しているものも同じようです。
春の野バラのように毎年咲いてくれるといいのですがまだ
工夫が要るようです。


我が家の愛犬、フェンネルのお散歩コースの川土手に咲いていたセンニンソウです。
センニンソウは花期が長いので楽しめる期間が長いのも特徴です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:56Comments(0)季節の花

海水塩の効果

2017年09月06日

自作の天然海水塩(岩屋で海水を採取したので岩屋塩と
呼ぶことにします。)を摂り始めて2週間になりますが今の
ところ目立った体調の変化はありません。一日に一つまみ
程度なのでこんなものかとも思います。普通の料理に使う
手もありますが今回作ったのは30gほどなので料理に使
うとあっという間になくなりそうなのでチビチビ使っています
。一つ最近感じるのは味覚が少し変わったように感じます。
以前より塩味に敏感になったというか食べ物の塩味がきつ
く感じるようになりました。奥さんにも塩分を減らしてくれる
ように話しました。血圧変化も気になりますが血圧計を持っ
ていないのでよくわかりません。
岩屋塩ですが普段はお茶に入れて飲んでいますが元々マ
イルドな味なのでお茶が塩辛くなることはほとんどありませ
ん。(多量に入れると別ですが)岩屋塩は冷ややっこに一
つまみふりかけると豆腐の味が引き立ちます。てんぷらに
ふりかけても美味しいです。


若松北海岸(岩屋海岸)です。岩屋塩はここの海水を使いました。







北九州とは思えないほどきれいな若松北海岸(岩屋海岸)です。北九州に残された数少ない
自然海岸です。


出来上がった海水塩(岩屋塩)です。

  

Posted by メドウおじさん at 17:53Comments(2)東谷(北九州)の紹介食べ物

秋冬野菜の発芽始まる

2017年09月05日

少し早いと思いながらも8月の最終週に種まきした秋冬
野菜の発芽が始まりました。協生野菜は発芽してからの
成長が遅いので早めに種まきをした方が良いみたいです。
種は数種類混ぜてバラマキしたので何の種類が発芽した
のかわからないのが難点ですが本葉が出てくればわかる
と思います。第二陣も9月に入って播きましたがこちらは
まだ発芽しません。発芽したものでは地這のキュウリが
本葉が出始めました。芽数を数えると6株発芽していまし
た。半分の3株残れば苗を購入するより安上がりです。
それに手間いらずが何よりです。基本、種をばらまくだ
けでOKですから。何とか収穫まで行くと良いのですが協生
野菜は成長が遅いので霜が降りるまでに間に合うか、微妙
なところです。ガンバレキュウリ君。


双葉が発芽しました。何の種類かは本葉が出ないとわかりません。この場所はゲンノショウコが
葉マルチになっていた場所です。本葉が展開はじめたら枯草のマルチを被せます。



本葉が展開を始めた地這のキュウリです。


キュウリと葉野菜の混植です。どんなふうに育つのか楽しみです。


これも不明ですが葉野菜です。



大きめの双葉なので大根かキャベツかもしれません。


  

Posted by メドウおじさん at 18:28Comments(2)協生農法

ウーロン茶作り

2017年09月03日

先月に夏紅茶を作る予定で茶葉を乾燥させていましたが
発酵が弱くて紅茶まで行かずに半発酵のウーロン茶にな
ったようです。まあ、失敗と言えば失敗なのですがこれは
これで美味しく飲めます。作った半分は火を入れて発酵を
止め、残り半分は火を入れずにそのまま保管して熟成させ
ることにしました。味の変化を比べたいのですがたぶん火
入れした方はすぐになくなると思うので味をしっかり覚え
ておかねばなりません。茶葉はもう一度収穫して今度は
番茶を作ろうと思います。少し渋みが入ったMY番茶が出
来るのが楽しみです。


紅茶の予定でしたが半発酵のウーロン茶になってしまいました。

  

Posted by メドウおじさん at 19:19Comments(0)食べ物和ハーブ

協生農法・秋冬野菜の準備

2017年09月02日

夏野菜がほぼ終わったので秋冬野菜の準備に入ります。
一面夏草に覆われた畑は冬になれば枯れ果てるので
協生農法的には放っておいても良いのですが畑の土地は
借り物なので周囲で丹精込めて作っておられる他の方々
に申し訳ないので夏草の地上部だけ刈り取りました。
普通ならこの後に耕すわけですが協生農法では耕しませ
ん。夏草の地下の根はやがて枯れて根が張った部分は空
洞になり土も柔らかく空気を含み時がたてば土壌構造が出
来ていきます。刈り取った草は元の場所に置いておくとマル
チ代わりになりやがて土に還っていきます。これで準備OK、
次は種まきです。秋冬野菜で葉野菜は種を数種類混ぜて
バラまくように撒いて混植させます。根菜は大根と人参で
す。さらに畑を囲うように小麦を撒きました。これは効果
が出るかどうかは不明ですが猿や猪からの目隠しの柵
代わりになればと思っています。9月の下旬になれば春
用のエンドウやソラマメを撒きます。協生野菜は成長が
超スローペース(特に始めたころ)なので早め早めの種
まきがあっているようです。


夏野菜が終わったので夏草を刈り取りました。ただし、根は残して耕起もしません。次は種まきです。



今回の秋冬野菜の種です。種は混ぜて混植になるように播きます。


  

Posted by メドウおじさん at 19:45Comments(2)協生農法

協生農法夏野菜の成果と反省2

2017年09月01日

ではうまくいったササゲ豆とニラとその他のうまくいか
なかった野菜との違いは何だったのでしょう。
ささげ豆は株の周りをゲンノショウコが茂って表土の
乾燥を防いでいたこと、豆のつるがゲンノショウコの
上に出て光合成がよくできたこと、豆類の特徴の窒
素固定作用で自ら栄養を作り出せたことなどが考え
られますが、最大の違いはささげ豆を植えた場所は
2,3年耕起をしてない場所でした。うまくいかなかっ
たトウモロコシの場所は5月まで麦とジャガイモを植
えており収穫した後を掘り返していました。掘り返す
ことで土壌構造が壊れたようです。この場所は秋にホ
ウレンソウや小松菜など葉野菜を多く植えて野菜マ
ルチを作ろうと思っています。


残念ながらトウモロコシとハスイモは生育不良でした。



ササゲ豆はよくできました。周りをゲンノショウコが囲っています。


  

Posted by メドウおじさん at 17:50Comments(0)協生農法

協生夏野菜、成果と反省1

2017年08月31日

6月に始めた協生農法野菜ですが残念ながら大成功とは
いえずせいぜい小成功といったぐらいです。もっともこれは
最初から想定内の事でした。ではどんな具合だったか具体
的に説明します。
植えた野菜はトウモロコシにハスイモ、トマト、ミニきゅうり、
ササゲ豆と自生のニラでしたがうまくできたのはささげ豆と
ニラぐらいでした。トウモロコシは腰の高さぐらいで10cm
ほどの実が一苗に一つできたくらいです。ミニきゅうりは3
苗から6個採れただけで中玉トマトは全滅、ミニトマトは10
粒ぐらいできただけでした。ハスイモは地上高で20cmほ
どで小型でとても食用になりません。あと一二年育てる必
要がありそうです。ささげ豆は今でも次々に豆が出来てい
ます。ニラも株が大きく育ちよくできました。一般的には大失
敗かもしれませんがいくつか光明点もありました。
(次回に続く)


成長不良のトウモロコシとハスイモです。


中玉トマトも実がなりませんでした。




手前のささげ豆はよくできました。

  

Posted by メドウおじさん at 20:52Comments(0)協生農法